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こどもと楽しむ、おいしい季節の暮らし

昔ながらの手作り保存食や野草を食べることが好きで、健康な毎日を目指しています

子どもの病気 ~BCGの痕が腫れる→川崎病~

こんばんは、はるうららです。

娘の夜泣きに付き合っていたら目が覚めてしまい、夜中の更新です。

今回は保存食とは関係ない内容ですが、よろしかったら読んでください。




それは息子が1歳2ヶ月の時です。

半年以上前に打ったBCGの痕が腫れ、膿んできたのです。

気付いた時は、息子も何やらぐったりして元気がない。
熱は微熱のみ。

これは何かおかしい、と思ってネットで調べたら、川崎病でその様な症状が出ることがあるとのこと!

川崎病といえば、看護師国家試験によく出る疾患。

症状は、
高熱が続く
目や唇の充血(粘膜が赤くなる)
手のひら足の裏が赤くなる
舌が赤く腫れる

などから診断します。

息子はBCGの痕が腫れる、以外は上記の症状は無かったのですが、元気もないため、休日の診療へ。

二時間待ち、ようやく診察。
しかし、症状を伝えても、川崎病特有の症状がないことから、今は様子を診るように言われました。

いやいや、何のために辛い中、二時間待ったと。
川崎病なら早期に診断、治療した方が予後も良いと思って連れてきたのに。

と内心憤慨しつつも冷静に、じゃあ川崎病の他にBCGの痕が急に腫れることはありますか?と聞くと、無いけど…と答える若い医師。

なんとか色々と説明して、やっと採血をしてくれました。

当時2012年は今ほどBCG痕が腫れる=川崎病というのが有名では無かったのです。

あまり医療者と言いたく無かったのですが、こちらも大事な息子の命がかかっているから必死です。

検査検査が出ると、「お母さん、採血して良かったですよ~」と。
もちろん川崎病との診断。

肝機能も低く、そのせいでぐったりしていた模様。

ただ炎症反応はそれほど高くなく、早急に免疫グロブリン投与(血液製剤の一種)や抗血栓薬投与の必要は無いと言われ、翌朝からの精査、治療になるとのこと。

入院準備は出来ていたけれど、翌朝、近所のかかりつけの病院に行くと伝えて帰りました。

翌日、採血結果を持って、かかりつけの病院へ。

即入院となりましたが、心エコーで血栓もなく、軽度の川崎病ということで(不全型川崎病)、肝機能をよくする点滴をしながら5日間、様子をみてもらいました。

幸い悪化せず、グロブリンも抗血栓薬も投与しないで済んだので、後遺症はありません。

ただ、念のため心臓の検査はしばらく続きました。



今回のことで原因不明の川崎病について、ネットや論文を調べてみました。

ある論文には、年々増える川崎病はもしかしたら予防接種の種類が増えたからではないかとありました。

何も考えず予防接種を打ったら安心と打ってきましたが(経口ポリオは見送りましたが)、調べると予防接種もよく考えて打たないと危険なこともあると知りました。

今は休職中で時間もあり、私も予防接種で体調崩したことがあるため、予防接種の同時接種はせず、念のため毎週通い一回ずつ打っていました。

が、それだけでなく、その予防接種が必要かどうかを考えて打つか決めないといけませんね。

だから同意書サインがあるのだし。

もちろん、麻疹や風疹といった、罹患して周りに移してしまうと危険なものは、打ちますよ。

でも日本脳炎やおたふく、水疱瘡、インフルエンザは悩みます。
(インフルエンザワクチンは予防効果はない。軽くなるかも、ってくらい)


長くなりましたが、息子が病気になった時に他の方のブログが大変参考になったので、私も記しました。

BCGの痕が変だな、と思ったら注意です!

今は周知されているようですから、病院行けば迅速に対応してもらえると思います(*^^*)



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